shishsamonyan

診断結果
shishsamonyanのエロ絵を描くなら『多くの人の集まったビーチで樹木のような生物に男と感覚共有をさせられ腰を振って我慢している絵』です。

 真夏のビーチで女の悲鳴があがった。
 人々の視線が注がれたその先にあったのは、砂浜から急に飛び出してきたサボテンであった。
 いや、違う!
 それは男根だッ!
 砂を巻き上げ地底から現れたサボテンの男根。それを持つのは全身をトゲで覆われた植物怪人だ。
 逃げ惑う人混みの中を掻き分けて逆走する少女がいた。
「夏休みなのに怪人があらわれるなんてサイテー!」
 ビキニ姿のししゃもにゃんは股間から、肌身離さず持っていた防水ケータイを取り出し、天高く掲げた。
「マジマジカル、マジデスカ!」
 呪文を唱えたとたん、ししゃもにゃんの体が光り輝き、逆光に映し出される裸体のシルエット。
 脚を包むニーソックス、体を包むメイド服、ネコミミのカチューシャ装着された。
 そして、手にはモップ!
「清純に宿る愛の力、ピュアマジカル――ししゃもん登場!」
 魔法少女マミリンに変身してモップを構える。
 その姿を見た植物怪人がニヤリと笑った。
「あらわれたな魔法少女ピュアマジカル! 今日こそおまえの処女を奪ってやるッ!」
 植物怪人から伸びた綱引きの縄のような触手。ししゃもんに襲い掛かってくるのかと思いきや、触手は近くの男たちを捕まえはじめた。
 瞳を丸くして驚くししゃもん。
「えっ……わかった、人質につもりね! でもあたしに人質は通用しないわ。何人死のうがわたしが勝てばいいのよっ!」
「ぜんぜん清純じゃねえッ!」
 思わず植物怪人は突っ込んでしまった。
 しかし、わかっていたことだ。
 清純とか言っておきながら魔法少女ピュアマジカルは黒いのだ。今までの怪人たちは、その黒さに敗北してきたのだ。
 気を取り直した植物怪人。
「俺としたことが、総統様にピュアマジカルの黒さに惑わされペースを乱すなと警告されていたのに。くそぉ、ここからは俺のペースだ!」
 砂塵を巻き上げながら触手がウナギようにうねり跳ねる。
「こんなもの!」
 ししゃもんはモップを振り回して触手を振り払おうとした。
 しかし、その手首が触手に捕まってしまった。
「くぅ……放して!」
 手首を締め上げられ手から落ちるモップ。
 武器を失い、さらに足下から触手が蛇のように這ってきた。
 砂浜でバランスを崩したししゃもん。足首までも触手に捕らえられ、もう逃げることもできない。
 触手はまるで蜘蛛の巣のように張り巡らされていた。そこに捕らえられている人々。ししゃもんただひとりを覗いて、ほかの者たちはみな男だった。
 植物怪人が注射器のように細い針を放った。それは男たちの海パンを貫き、男根に突き刺さったのだ。
 急に男たちが内股になって、モジモジとしはじめた。その股間は猛っていた。海パンにテントを張っているのだ。
 急にししゃもんが腰を引いて前屈みになった。
「あうっ」
 少し鼻にかかった甘い悲鳴。
 顔が見る見るうちに紅色に染まり、珠の汗が滲んでくる。
(あたしの体どうしちゃったの?)
 体が火照る。
 太ももを擦り合わせ、ししゃもんは息を荒くした。
 そこら中から男の喘ぎ声が聞こえてきた。
 いったいなにが起きているのか?
 この状況の糸を引いているのは植物怪人だ。
「説明してやろう。この触手で男と感覚を共有しているのだ。それもここにいる全員の快感をおまえが一身に受けているのだ。あはははっ、さぞかし耐え難い快感だろう!」
「くぅ……こんなのぜんぜん気持ちよくないんだからっ!」
 眉尻をキリッと上げて強がって見せるししゃもん。だが、そのスカートの裏では、純白のパンティがじゅわっと濡れていた。漏れ出すお汁がとまらない。
 ビクッとししゃもんは背筋を反らせた。太ももがヒヤッとしたのだ。もうお汁がそこまで垂れてきてしまったのだった。
 手足の自由を奪われている男たちは、猛る股間をもどかしく振っている。海パンに擦れる亀頭。その感覚がダイレクトにししゃもんの股間へ!
「ああっ」
 思わず呻いてしまった。
(いやぁっ、股間がはち切れそう……苦しいよぉ)
 束となった男たちの亀頭の快感は想像を遥かに超えていた。
「ひぃぃぃっ、苦しいってば、ああっやめて……」
 強すぎる刺激に体が強ばってしまう。
 ひざが笑う。
 ゾクゾクっ、ゾクゾクっ。
「ああぁン、こんなことしてわたしのパパが黙ってないんだから。パパは政界のドンなんだからね、いやぁぁぁン!」
 ドグドグドグ……。
 ひとりが噴いた射精の快感がししゃもんに伝わってきたのだ。
 さらにイッた直後で敏感になっている亀頭が擦られる快感も流れ込んできた。
「ひぃっ、ひぃっ……いいいン!」
 大量のお汁が水飴のように砂浜に垂れる。
 触手によってスカートがまくり上げられた。痴態が周りの男たちに晒される。
「ああっ、見ないでっ、見ないでっ!」
 ししゃもんは顔を赤らめ潤んだ瞳で眉尻を下げて、いやいや首を横に振った。
 純白のパンティがうっすらと肌色に透けている。こんもりとした恥丘だ。いや、違う……それはおちんちんだッ!
 な、なんと魔法少女だと思っていた女装少年だったのだッ!!
「見ないでっ、恥ずかしい、ああっ見ちゃいやぁン!」
 皮を被った包茎ちんこが小さく勃起して透けているのが見えてしまっている。
「うぅ、うううっ!」
 大粒の涙を流すとともに、股間からは大量の先走り汁が垂れていた。それはここにいる男たちが垂らした先走り汁の総量。パンティをグショグショにするほどの先走り汁だった。
 植物怪人は戸惑っているようすだ。
「お、男だったのか……処女をどうやって奪ったらいいんだ。処女を奪わなければ、宝玉エターナルブラッドは手に入らないというのに……」
 悶えるししゃもんは腰を振りながら何度も尻を高く突き上げていた。
「ああっ、もう我慢できない……滅茶苦茶にされたぁい!」
 パンティに包まれたムッチリした尻。それを見ていた植物怪人は思いついた。
「こっちはどうなんだ、処女なのか答えろ!」
 植物怪人はパンティを掴んで剥ぎ取った。
 ぷりんと震える肉づきのよい桃尻。
「ああっ……お尻でなんて……そんな変態行為したことありません」
「そうか、そうか……ならばこのバージンを奪ってやる!」
「ひぃぃっ、やめて!」
 ししゃもんの怯える瞳に映ったのはトゲだらけの男根だ。
「そんなの入れられたら死んじゃう!」
 いくら魔法少女とはいえ、魔法ではどうにもならないこともある。トゲだらけのサボテンを直腸に突っ込まれたら死んでしまう。
「お願いゆるしてっ」
 潤んだ瞳でししゃもんに見つめられ、植物怪人を後退ってたじろいだ。
「そんな可愛い顔したって許さんぞ。これまで何人もの怪人がやられてきたと思ってんだ!」
「チッ」
 眼を細めてししゃもんは舌打ちをした。
「演技だったのか! もう絶対に許さん許さーん! この自慢のサボテンでケツマンコをズタズタにしてくれるわ!」
「待って、マジで死んじゃう! エターナルブラッドは生ける純血から生まれるのよ!」
「本当か?」
「本当よ!」
「……嘘だと思うが、万が一のこともある。トゲはなしにしてやろう」
 サボテン男根からトゲが抜け落ちていく。
 それでも巨大な脚一本くらいの大きさのトゲなしサボテンだ。
「入らないよ、入らないってば!」
「うるさい!」
 手刀がケツ穴にぶっ刺さった。
「ぎゃあああっ!」
 白眼を剥くほどの激痛。
 さらにもう一本の手刀が突き刺さる。
「ふぎぃぃぃっ!」
 ケツ穴に二本の手刀を喰わされ、そこから両の手が離れ肛門を拡張していく。
 ギチチチチ……
 悶絶する激痛が下半身から脳天を貫く。
 白眼を剥いてベロをだらしなく垂らしたししゃもんの唇から、涎れがだらだらと落ちては渇いた砂の大地を潤した。
「挿入るぞ!」
 サボテン男根の先っぽが拡張された赤黒い穴の中にめり込んでいく。
「うっひぃぃぃぃーっ!」
 怪奇な絶叫をししゃもんはあげた。もはや人間の声とは思えない。
 問答無用で植物怪人は腰を動かしはじめた。
「どうだ、処女を奪われた気分は!」
「ひえぇえぇぇえ、ひゃあっ、ぶひゃぁぁぁっ!」
 涙と涎れと鼻水を垂らしながら、醜悪になってしまった顔を晒すししゃもん。
 ズン、ズン、ズン!
 ケツマンコを出し入れされる男根には血がついていた。トゲがついていなくとも、これほどのブツで掻き回されれば、直腸がズタズタにされてしまう。
 流れることをやめない鮮血は太ももに伝わり、やがて焼ける砂の上に堕ちていった。
「あああっ……おひり……壊れちゃうぅぅぅぅぅン」
 その声には甘さが感じられた。魔法少女補正だろうか、痛みだけではなく快感も味わっているのだ。
 それを助力するのは捕らえられている男たちの快感だ。男たちはとろりとした樹脂を男根に塗られ、触手でこねくり回され刺激を与えられていた。
 そのすべての快感がししゃもんのおちんちんに集結されるのだ。
 おっきした包茎ちんこの先からほんの少しだが、初々しいピンク色の亀頭が顔を覗かせ、大量の涙で潤まされている。
「おちんちんが、おちんちんがしゅごいのぉ……こんなのはじめてぇぇぇぇっ!」
 包茎ちんこがビクゥンビクゥンと上下して、先走り汁をそこら中に飛び散らせる。
 植物怪人はラストスパートをかけた。
「オレオラ、このままケツマンコでイカせてやる!」
 腰の動きが激しくなる。
 裏の内側からのボディブロー。腹が大きく盛り上がる。
 ブシャッ、ブヘホッ!
 白眼を剥いてししゃもんが胃の内容物を吐き出した。
 もう見るに堪えない光景だ。
 にも関わらず、辺りの熱気は高まり、雄の臭いが色濃くなっていくのだ。
「ひゃああぁ、なにこれ……あうあうあっ……あたし変態みたいにお尻でイッちゃうのぉぉぉっ?」
 ししゃもんは堕落寸前だった。
 男たちの呻き声が一斉にあがった。それはまるでシャンパンのコルクが次々と飛ぶように、ししゃもんたちを囲んでいる男根が熱い咆哮を放ったのだ。
 ドバババババババババババババーーーーーーン!
 消防車からの放水にも負けない水圧。それが360度からししゃもんに浴びせられたのだ。
 白濁の洪水。
 むせ返るほどのイカ臭が潮風に運ばれる。
 植物怪人が動きをピタリととめた。
「俺もイクぞぉぉぉぉぉ!」
 まるで体内で大砲が撃たれたような衝撃。
 どりゅるるるるるるるるッ!
 流し込まれた白濁の激流でししゃもんの体が浮く。それほどの水圧だった。
「ひぐうううううぅぅぅ、あたしもひっっっっぐぅぅぅぅぅっ!」
 包茎ちんぽからレーザービームが天高く撃ち放たれた。
 そして、降り注ぐ白い小雨。
 ぐったりと熱い砂浜に横たわるししゃもんを尻目に、植物怪人は砂に埋もれてながら、深く紅く輝くなにかに手を伸そうとしていた。
「あははははっ、ついに手に入れたぞエターナルブラッド!」
 手の上で輝く純血の宝石。
 砂塵が舞った。
「ぎゃあああああああぁぁぁぁっ!」
 突然、絶叫をあげた植物怪人。その肛門にはモップの柄が突き刺さっていた。
「よくもやってくれたわね!」
 モップを手にしているのはししゃもんだった。
 見た目は魔法少女、中身は男。快感からの立ち直りが早いのは男の特徴だ。
 肛門に突き刺さっているモップの柄はさらに直腸から先へ。
「喰らえ、モップドリルアタック!」
 必殺技のようにししゃもんは叫んだが、ただの肛門からの串刺しだ。エグイ。
「ぐぎゃげぎゃがあああああぎゃあああがあがっ!」
 内臓を貫き口から飛び出したモップの柄。
 瞬時にモップを抜いてししゃもんはその場を大きく飛び退いて離れた。
 ドーン!
 お約束の大爆発を起こす怪人。
 悪は魔法少女によって倒されたのだ。
 そして、真夏のビーチに平和が戻った。
 輝く日差しを浴びながら微笑むししゃもん。
「うふっ、ちょっぴりお尻もいいかも」
 魔法少女――もとい、女装少年の戦いは続く。

 おしまい


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